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サラリーマンの為のFX講座6

コン二チハ!店長です。

皆さんは取引枚数はどうやって決めてますか?

有名なのは2%ルールでしょうか?

コレは投下資金に対して損失を2%になるように設定しましょう
と言うルールです。

例えば10万円で取引を始めれば1回の損切りは2%の2,000円ですので
20PIPで損切りするなら1万通貨
100PIPで損切りするなら2,000通貨でのエントリーになります。

このルールの優れている所は、勝っても負けても福利の恩恵が受けやすい所にあります。

仮に20PIP固定で損切りした場合

   資金      損切り
  50,000円    1,000円
  100,000円   2,000円
  200,000円   4,000円
  500,000円   10,000円
  1,000,000円  20,000円
    。       。
    。       。
    。       。

と言う具合に資金が増えれば自動的に損切り金額も増えるし
逆に資金が減れば自動的に損切り金額も減ります。

まぁ、店長が思うに1%~2%が適正値だと思います。
2%以上は危険!と言うよりは
取る必要が無い気がします。
例えば2%ルールで勝率50%で損益比が2:1(勝つと4%増える、負けると2%減る)
で月に20回取引したとすると4%×10勝=40% 2%×10敗=-20%
となりますので差し引き+20%(月利20%)にもなります。
そんな金融商品は世の中にありませんよね~

自分の取引をデータ化してみると意外と勝っているけど、それ以上に
負けが多いんだよな~という方。もしかしたら負けをコツコツ(一定)
にすることで損益がプラスになる可能性があります。
もし、相場は不確実性に支配されてる(未来は分からない)と思うのなら
コツコツ負けてドカン(程々に)と勝つ事で勝てるようになるかも知れません。

まぁ結局、「個人投資家に出来る最大のファインプレーは予定通りの損切り」
という考えに行き着くんですけどね~。

そうそう、前回の話の続きですけど・・・

そう考えるとレバレッジと言うのは
あくまで、損切りから逆算された枚数に基づく結果でしかない
と店長は思います。

10万円でレバレッジ10倍だから1万通貨なのではなくて

10万円で損失額を2%にするには、ストップまで20PIPなら1万通貨
ストップまで100PIPなら2000通貨であり

それをレバレッジで計算してみると20PIPの時は10倍
100PIPの時は2倍と言うだけのことです。

良く、レバレッジは10倍以内で!とか聞きますけど
レバレッジ10倍でも100PIPで損切りしたら一回に
10%もの資金を失ってしまいます。
ココが誤解されやすいと思いますので、店長はあまり
レバレッジという考え方が好きではありません。

今回は「レバレッジには気をつけろ!」という事で
次回も続きます(多分)

デハデハ~

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こんにチワワ!コンビニで店長やってます。
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